ノマドワーカーを始めて泊まったポルトガルのゲストハウス!可愛すぎた5軒をご紹介

海外ノマドワーカーとして一人で旅に出て、初めて訪れた国がポルトガル。そして初めてのゲストハウス。ホテルより少々不便な点はありましたが、とにかく可愛いゲストハウスに出会えました 今回はポルトガル滞在時の私のおすすめのゲストハウスをご紹介します。

ゲストハウスとは

一言にゲストハウスと言っても沢山あって、私が泊まったポルトガルのゲストハウスは、部屋は個室、シャワー、トイレ、キッチンが共有という所が多かったです。

ゲストハウスで苦戦したこと

数階建の建物の1フロアがゲストハウスになっている場合が多く、看板が大きく出ていないので見つけるのに苦戦 建物の入り口にある部屋番号に名前が小さく貼ってあり、やっと発見。最初慣れなくて見つけれず、何度も焦りました。こんな感じ↓(my room)


良い時だとこんな感じ↓(ネイビーの「TYPICAL LISBON」)


あと、ホテルじゃないので、24時間スタッフの方がいないことも多く、早めに着くと中に入れず外で待つ。ということもあったり。ちなみに一番最初のゲストハウスではブザーを何度鳴らしても誰も出ず。外で焦っていたら、向かいの缶詰め屋さん(だったかな‥)が、オーナー来るまで中で待ってていいよ、と声をかけてくれてしのぎました

予約の仕方

予約はBooking.comのサイトやアプリで予約していました。基本的にレビューを8.0以上で選んでいれば間違いない感じ。それを安い順にソートにかけて、いつも1日前とか直前に宿を決めていました

可愛かったゲストハウス<リスボン編>

The Sky Lofts Lisbon – Guesthouse (ザ スカイ ロフト リスボン ゲストハウス)

各部屋の壁紙が可愛くて超テンション上がりました スタッフの方もとても親切だったのが印象的。朝食も簡単なシリアルやトーストでしたけど満足。キッチンもこれまた可愛い。共用とはいえ、清掃の方がいつもいて、とにかく清潔感のあるゲストハウス。立地は観光中心部から少しだけ離れていましたが(でもメトロがあるので問題なく)、私の好きだったエドゥアルド7世公園がすぐそばだったので、何度も行ってのんびりぼーっと過ごしていました






Lisbon Check-In Guesthouse (リスボン チェックイン ゲストハウス)

見つけるのに苦戦しましたが、ここもとっても綺麗で過ごしやすかったゲストハウス。壁紙のグリーンも好きな色で可愛い 共用リビングも映画に出てきそうな素敵なアパートのよう。私の時は全然宿泊している人がいなくて、かなりリラックスして過ごしていました。近くに「Time Out」というオシャレなフードコートがあって、何度も行きましたよ






Typical Lisbon Guest House (ティピカル リスボン ゲストハウス)

天井が高い空間のお部屋で、ガーリーな雰囲気のゲストハウス。朝食のスペースもまた壁紙が可愛い!なんでこんなにもどこも壁紙可愛いんでしょうね お部屋の色も淡い色で優しい。





可愛かったゲストハウス<ポルト編>

Historical Porto Studios by Porto City Hosts

ここはチェックインが夜遅くなってしまったので、事前に連絡。メールで暗証番号が送られて来て、キーボックスを開けるとルームキーが中に。部屋には嬉しい簡易キッチンがあったのでゆっくり落ち着いてご飯を食べたりと、過ごしやすくて◎。岩の壁もオシャレですよね




Bolhão Nobre Apartments

初のアパートメントタイプ。一人で泊まるには贅沢すぎる!友人や家族と一緒だったら長期でここに泊まったら楽しいだろうなぁぜーんぶ完備されていてこの素敵さ。本当に快適でした。






可愛かったゲストハウス<モンサント編>

Taverna Lusitana (タベルナ ルジターナ)

ちょっと番外編ですが、「最もポルトガルらしい村」と言われているモンサントという村があり、行ってみました。岩と共存している村なんです。その景色にはもう本当に圧巻バスを乗り継いで、行くまでが結構大変だったのですが、行った甲斐があるほど感動。ここで宿泊したのがこれまた岩と共存していた宿






いかがでしたでしょうか。ホテルとはちょっと違った楽しみが味わえるゲストハウス。ぜひポルトガルに行かれる際の参考になれば嬉しいです 書いていてまた行きたくなってしまった

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