海外安全情報(2020.3.31)
外務省より、全世界に対し渡航中止や不要不急の渡航を止めるよう措置が出されています。旅好きのみなさま、今は海外旅行を中止し、でも充電期間としてまた旅に行ける日を楽しみに過ごしていきましょう。1日も早くウィルスが収まる事を願います。

2014年に制作したLINEスタンプ!5年間の売上げ受取金額

こんにちは、ツイキリエです。(@twinky1001

あ、LINEスタンプの分配額が来た…

2014年にLINEクリエーターズマーケットでLINEスタンプを作りました。そして売上があった月は「売上が確定しました。」という連絡を受け取ります。

44円の分配額。44円というのは1つ売れた時の分配金額。今でもたまに2〜3ヶ月に一度売れています。忘れた頃にこの連絡が来て、毎回驚きます

LINEスタンプを作った時の野望

私が最初に作ったのは2014年。LINEが誰でもスタンプ作って売れる!というLINEクリエーターズマーケットをちょうど開始した時です。

これで月々の家賃代を稼ごう!!

本気で思っていました。(笑)

当時は東京に住んでいて家賃が約8万円。LINEスタンプで毎月の家賃代稼ぐから〜!と、家族にも言っていました。はい

私の作ったLINEスタンプ

作ったのは基本的に2種類。プラス同じイラストで英語版も。

上「ハロー!ついんきー
下「ついんきーとシャープな黒猫もも

ついんきーの方はタイ語バージョンも。実はなぜかタイでも売れて、それでタイ語作ったのですがタイ語は全く売れず…翻訳変だったんでしょうね(笑)

今は作る個数が8個、16個、24個、32個、40個と選べますが、当時は40個と決まっていたので、これが結構大変時間かかりました…というかかけ過ぎました。

ついんきーを制作した時はWindowsを使用していたので、ペイントツールSAIというツールで作りました。未だかつてこのツールがとても使いやすくて、線の感じが好きなのですが、Mac版がないので使えず本当に残念です。

シャープな黒猫ももは、Adobeのイラストレーターを使用しています。ペンツールできちんとパスをとって作ったので、今にはない根気を感じます。(笑)

LINEスタンプ分配金の仕組み

実際に作り手(クリエーター)に入る金額を分配金というのですが、これも結構仕様が変わりました。

分配金
2014年:スタンプ販売金額100円。分配金50%。つまり1つ売れると50円。
2019年(現在):スタンプ販売金額はクリエーターが決めれます。分配金35%。

私は現在の最低金額120円で販売しているので、1つ売れると約44円です。

私の今までの売上げ受取金額

お待たせしました、実際いくら受け取ったのかご紹介します。こちらが一覧です。

ジャーン!!

送金額が実際に受け取った金額で、2014年から始めて5年間で

合計25,458円

でした!!!

パチパチパチ。これは源泉徴収税額も引かれている金額です。いかがでしょうか?

25,458円…毎月の家賃代には到底届きませんでした…とは言え、自分の好きにスタンプを作って、これだけ多くの人に買ってもらい、使って頂いているのは本当に有難いことだと改めて思いますしかも今でもポツリポツリ世界のどこかで買ってくれてる方がいるという。

純粋に嬉しい…

ちなみに、始めた当初は最低支払い金額が10,000円だったので、送金手数料が540円でもあまり気にしていなかったのですが、途中から最低支払い金額が1,000円に引き下げ。そうなると1,000円になる度送金申請していたら、送金手数料の方が高くつくという事態に!(涙)

この送金手数料、LINE Payに送金すると手数料無料になるという事で…そろそろ私も始めねば…です。

未完成下書き

この記事を書くのに色々と調べていたら、作ろうと思っていた途中のスタンプのラフが出てきました。

北海道弁バージョン。作ろうとしていたようです。(笑)

残念ながらお蔵入り。

我ながらひどい、この「わや」↓(笑)

改めてご紹介

販売したばかりの時に作ったバナー。

あとこちらが全然売れなかったタイ語バージョンです。

タイ語、可愛いんですけどね。

という感じです。売れる売れないは別としても、自分の作ったスタンプがLINEで使える、使ってもらえるというのは5年経ってもとても嬉しい事です。そして知り合いの方からLINEスタンプの制作依頼を頂けたりもしました

ちなみに、このついんきーは、元々自分の分身として一コマ絵日記(つぶやき)を描いていた猫です。よかったらこちらもどうぞ

ついんきーのつぶやき

2015-02-04