クアンシーの滝の行き方・料金・泳げる?現地ツアーで行ってきました【ラオス・ルアンパバーン】

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こんにちは、旅するノマドワーカーのツイキリエです。

この記事では

  • クアンシーの滝に行ってみたい
  • どうやって行けばいいの

という方の為に、実際に私が現地の旅行会社に申し込んだクアンシーの滝の行き方をご紹介します。また、記事の最後にはその他の行き方も書きましたので、よかったら参考にしてください

2019年11月に訪れた際の体験記事となります。現在は料金や営業状況が変更されている場合がありますので、旅行前に最新情報をご確認ください。

マイナスイオンたっぷりで気持ちよかった〜

クアンシーの滝(Kuang Si Waterfall)とは

ラオスのルアンプラバーン市街から南に約29 kmにある3層からなる滝。メコン川の支流となる。流れ落ちる水が非常に美しいことでしられ、観光客に人気のピクニックスポットになっている。(Wikipediaより)

私が申し込んだ旅行会社

「どうやって行こうかな。」とぼんやりと考えていたら、目の前に以下の看板を発見しました(笑)。

きちんとしている旅行会社っぽかったので、次の日参加希望で早速申し込みに行きました。9:00amと11:30amと1:30pm発から選べました。「Treasure Travel Laos」という名前の旅行会社です。

レビューは悪いですが、そんな事ないと思ったのですが(笑)

申し込みのやり取りは?英語は?

申込みは英語ですが、とても簡単なやりとりで完了です。

私「サバイディ~(こんにちは)

旅行会社「Where do you want to go?

私「Waterfall.

旅行会社When?

私「Tomorrow 9:00am.

旅行会社「OK! 40,000kp, please.

この時に現金で支払いをして、集合時間が書かれた申し込み用紙を渡されました。以上。

とっても簡単でした

かかった料金

  • ツアー料金:40,000キープ(※約490円)
  • 入場料:20,000キープ(※約250円)

実際の当日の流れ/注意点

当日は時間通りに旅行会社に行き、受付のメモを見せると「中で座ってて」と言われます。マイクロバスが来ると乗り込みます。すでに何名か乗っていましたが、その後もホテルをいくつか周り数名ピックアップしたので満席。

全員揃った所で、運転手さんが入場料20,000キープを徴収。

クアンシーの滝までは山道です。私が乗ったマイクロバスはめちゃめちゃ飛ばしました(笑)。何台追い越していったか分からないくらいの早さでちょっとヒヤヒヤ でも約1時間ほどかけて無事にたどり着きました。

到着すると、運転手さんが何時にまたこのマイクロバスに戻ってきて、と言います。私は不安だったので何度も時間を確認しました。この時は到着してから2時間半の自由行動でした。

ちなみに、こういう時は必ず車のナンバーを写メしておくと便利です。同じような車が沢山あるので。

実際に乗ったマイクロバス

クアンシーの滝の散策と泳げる場所

事前に入場料を渡しているので、あとは自由行動。一番メインの滝までは10〜15分程度の散策です。

そしてなぜかここ、クマが沢山いたのです(笑)

あ、でもきちんと安全に見れるようになっているのでご安心を。

すごいリラックマ(笑)

あと、泳ぐこともできます。

泳げる場所は3箇所で地図に明記されていて、簡易的な着替える場所もあります。
結構泳いでる方もいました〜

とっても綺麗で気持ちいのいい散策が続きます。

メインの滝に行くまでもマイナスイオンをたっぷり味わえます。

その他のクアンシーの滝の行き方

今回は、たまたま見つけた現地の旅行会社に頼みましたが、他にも色々な行き方があるので、ぜひご自身に合った行き方で訪れてみてください

  1. ホテルでの手配:少し割高なのかもしれませんが、ほとんどのホテルで受付けしています。そのままフロントで予約すると楽チンですね。
  2. 日本語の現地発ツアーサイト – VELTRA(ベルトラ):滝だけでなく、他の観光地も色々行ける楽しそうなツアーが沢山ありました。→VELTRA(ベルトラ)でクアンシーの滝を探す
  3. 他の現地旅行会社:町を歩くとかなり多くの旅行会社に遭遇します。ガイドブックには「ハッピースマイルツアー」という日本語対応の現地日系旅行会社も載っていました。
  4. トゥクトゥク:歩いていると頻繁に「Waterfall?」と声をかけられます。グループや乗り合いで行く場合は良いのかもしれませんが、価格交渉は気をつけてください。
  5. バイクレンタル:実際にバイクで向かう観光客の方たちも沢山見ましたが、山道なので相当慣れていない限りちょっと危険かと

熊を見る所が一番混んでいたかも(笑)

ルアンパバーン自体のどかな町ですが、郊外に行くとさらに自然の気持ち良さを感じれます。散策も10〜15分程度なので、ちょっとしたウォーキングにもぴったりです。

ちなみに、今回のラオス・ルアンパバーンの旅でお世話になったガイドブックは、料理研究家の島本美由紀さんの『旅するラオス・ルアンパバーン案内+ついでにハノイ&サパ(Amazon)』。とても見やすくて可愛くて、訪れる前からワクワクが止まりませんでした。

>> ラオス・ルアンパバーン行き航空券の最安値をチェックする(スカイスキャナー)

※内容は2019年11月時点のものです。旅行前に最新情報をご確認ください。
※2019年11月時点:10,000キープ=約123円

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