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お正月の日本の伝統行事「どんと焼き」。
正式名称は、古神札焼納祭(こしんさつしょうのうさい)。
知ってはいたものの、きちんと見に行ったことはなかったので
今年初めて行ってみました。
まず一言・・
す、すごい!!
古神札焼納祭(どんと焼き)とは、氏子崇敬者の皆様が一年間にわたって御守護をいただき、感謝の真心を捧げて神社に返納した神札・御守などの授与品を神職が祓い清めて御神火により焼納する神事のことです。
古神札焼納祭(どんと焼き)について|北海道神宮より
思っていたよりも火と人との距離が近く、ものすごい迫力です。
その場でお札や御守りなども投げ入れることができるのですが、これが結構熱い!!とは言え、それも全て一年間に渡って守っていただいた感謝を込めて捧げるもの。
投げ入れてみたのですが、熱さに怖気付いて火の中まで届かず・・・(来年はリベンジ!)
終わった後はとても清々しい気持ちになります。
一年の一区切りと言いますか、ここからまたよい一年を過ごせそう、と思わせてもらえる素晴らしい神事でした。
「どんと焼き」は日本全国各地で行われていて、地域によって日にちや時間が違いますのでご確認ください。
この時の動画も作成したのでぜひご覧ください。













