【ドイツ・ミュンヘンで食べて欲しい】朝食に白ソーセージ、夜は歴史あるビアホールで1Lビール

こんにちは、ツイキリエです。(@twinky1001)

ドイツを訪れたのは2016年11月。この時私はヨーロッパを旅していて、日本から来てくれた友人とミュンヘンで合流して遊び尽くしました

ドイツと言えばビールとソーセージが王道ですが、朝と夜に行った2つのレストレンがとても良かったのでご紹介します。ミュンヘンに行かれた際の参考になれば嬉しいです。

ミュンヘンはとっても素敵な街並み。すごく好きでした。

そして10月のドイツはどこも紅葉がとっても綺麗でした。秋のドイツ旅行もオススメです。

ちなみに、ミュンヘンは英語でMunich(発音はmjúːnɪk)カタカナだとミューニック。アクセントは最初のミュで、クは小さく「ミューニッ」という感じです。ミュンヘンじゃ通じないのでご注意くださいね

①お昼の12時までしか食べれない白ソーセージ

調べたらこちらが人気店のようで朝食に行ってみました。
正解だった〜

店内は多くの人で賑わっていましたが

朝でもみんなビール楽しんでる〜〜〜

いや〜いいですね

私たちはプレッツェルと白ソーセージを頼みました。
白ソーセージはドイツ語で「ヴァイスヴルスト(Weißwurst)」。

ドイツ・バイエルン州の伝統的なソーセージ。ヴァイスヴルストは非常に傷みやすいため、早朝に準備して、朝食と昼食の間のスナックとするのが伝統的な食べ方である。沸騰する前のお湯、ブイヨン、あるいは白ワインで約10分間温められ、グレーを帯びた白い色になるまで茹でる。(Wikipediaより)

ですのでぜひお昼の12時までに行かれてください!本当にメニューに12時までと書いてありました

白ソーセージ、柔らかくてあっさりした味付けでとっても美味しかったです〜。

取るのに苦戦し雑でごめんなさい。さらに、私はこの時食べ方を間違っておりまして、、皮ごと食べてしまいましたが、本来はソーセージの皮にだけ横に裂け目を入れ、皮は食べずに肉をフォークで「転がし出す」という頂き方だそうです。

知らなかった〜〜
ぜひ今後食べられる方は上品に皮は食べないでくださいね。(皮を食べても普通に美味しかったのですが…笑)

Schneider Bräuhaus Münc

URL:https://www.schneider-brauhaus.de/en/home-en/

②歴史あるビアホール「ホフブロイハウス」

ドイツに詳しい方にここは絶対行った方がいい!と教えてもらい夜に行ってきました。

歴史:1589年 – バイエルン公・ヴィルヘルム5世の命によりブルワリーとして開設。当初は茶色のエールだけが醸造されていた。(Wikipediaより)

歴史が半端ありません、、ミュンヘンというよりドイツ全体を通しても有名なビアホールだそうです。

それでは中に入ってみましょ〜!

中のホールは正直めちゃめちゃ広いです!!奥へ進んでも進んでも、まだあるの?!どこまで続くの〜〜という広さです

それでも混みすぎてて席を見つけるのも一苦労。生演奏もあるのですが、それすら聞こえないくらいの賑わいです。

さて、そんな中でやっと座れてビールをオーダーしてみました。

じゃーーーん!!

私が頼んだのは1リットル!!
(友人のは500ミリリットル)

これ飲んでる人が沢山いたので、普段ビールあまり飲まないのに惹かれて注文してしまいました

でもこのドイツの黒ビール、美味しすぎたのです!!!
1リットルなのに、ゴクゴク一気に飲み干してしまったのです(笑)

ほんのりと甘くてとっても飲みやすい〜美味しすぎる〜

あ、でもお酒はちょっと…という方もご安心ください。
ノンアルコールもありますのでアルコールなしでもこの雰囲気は楽しめますし、お料理も種類あります

ミュンヘンに行かれたら是非是非オススメです。

Hofbräuhaus München(ホフブロイハウス)

PROFILEプロフィール

mm

旅するノマドワーカー35歳の時、家を引き払い海外ノマドワーカーに。仕事をしながら旅するスタイルで、現在まで29ヶ国95都市渡航。このブログでは、旅が楽しくなる役立つ情報をお伝えしていきます。
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