こんにちは、海外ノマドワーカーのツイキリエです。
ドイツと言えばビールとソーセージが有名!
そこで、美味しさを求めて2つのお店に行きました。
とても良かったので、これからミュンヘンに行かれる方には訪れてほしいです!
目次
【朝食】お昼12時までしか食べれない白いソーセージ
私はこの時まで白いソーセージが貴重で有名、ということを知りませんでした!
ヴァイスヴルスト(白いソーセージ)
ドイツ・バイエルン州の伝統的なソーセージ。ヴァイスヴルストは非常に傷みやすいため、早朝に準備して、朝食と昼食の間のスナックとするのが伝統的な食べ方である。沸騰する前のお湯、ブイヨン、あるいは白ワインで約10分間温められ、グレーを帯びた白い色になるまで茹でる。(Wikipediaより)
この時は友人と一緒で、友人リサーチで「Schneider Bräuhaus Münc」というお店が人気店のようで朝食に行ってみました![]()

外観かわいい〜
午前中でしたが、店内は多くの人で賑わっていました。
朝でもみんなビール楽しんでる〜〜〜
いや〜いいですね![]()
私たちは、ドイツらしくプレッツェルと白いソーセージを頼みました。
白いソーセージはドイツ語で「ヴァイスヴルスト(Weißwurst)」。
『ヴァイスヴルストは傷みやすいので、早朝に準備して、朝食と昼食の間のスナックとするのが伝統的な食べ方』ということで、ぜひお昼の12時までに行ってくださいね。
本当にメニューに12時までと書いてありました![]()
白いソーセージ、柔らかくてあっさりした味付けでとっても美味しかったです![]()
柔らかいので取るのに苦戦し、雑でごめんなさい。
さらに、私はこの時食べ方を間違っておりまして、、皮ごと食べてしまいましたが、本来はソーセージの皮にだけ横に裂け目を入れ、皮は食べずに肉をフォークで「転がし出す」という頂き方だそうです。
知らなかった〜〜![]()
今後食べられる方は上品に皮は食べないでくださいね。
(といっても、皮を食べても普通に美味しかったのですが…笑)
オススメのお店です!!
Schneider Bräuhaus Münc
【夜】歴史あるビアホール「ホフブロイハウス」
ドイツに詳しい方に「ここは絶対行った方がいい!」と教えてもらった歴史あるビアホール。
お昼から営業していますが、私たちは夜に行ってきました。
歴史:1589年 – バイエルン公・ヴィルヘルム5世の命によりブルワリーとして開設。当初は茶色のエールだけが醸造されていた。(Wikipediaより)
歴史が半端ありません、、ミュンヘンというよりドイツ全体を通しても有名なビアホールだそうです。
それでは中に入ってみましょ〜!
中のホールは正直めちゃめちゃ広いです!!
奥へ進んでも進んでも、まだあるの?!どこまで続くの〜〜という広さです![]()
それでも混みすぎてて席を見つけるのも一苦労。生演奏もあるのですが、それすら聞こえないくらいの賑わいです。
さて、そんな中でやっと座れてビールをオーダーしてみました。
じゃーーーん!!
私が頼んだのは1リットル!!
(友人のは500ミリリットル)
1リットルを飲んでる人が沢山いたので、普段あまりビールは飲まないのに、惹かれて注文してしまいました![]()
でもこのドイツの黒ビール、美味しすぎたのです!!!
1リットルなのに、ゴクゴク一気に飲み干してしまったのです(笑)
ほんのりと甘くてとっても飲みやすい〜美味しすぎる〜
あ、でもお酒はちょっと…という方もご安心ください。
ノンアルコールもありますし、アルコールなしでもこの雰囲気は十分楽しめます!
そしてお料理も種類がたくさんあります![]()
ミュンヘンに行かれたら是非是非オススメです!
Hofbräuhaus München(ホフブロイハウス)
ミュンヘンの発音
余談ですが、ミュンヘンは英語でMunich(発音はmjúːnɪk)、カタカナだと「ミューニック」。アクセントは最初のミュで、クは小さく「ミューニック」という感じです。
ドイツ語だと「ミュンヘン」に近いみたいですが、私の発音のせいか、現地では「ミューニック」の方が通じました![]()
最後にミュンヘンの街並みも。
とっても素敵な街で、めちゃめちゃ好きになりました。
この時訪れた11月はどこも紅葉が綺麗で、秋のドイツ旅行正解でした〜![]()
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※内容は2016年11月時点のものです。旅行前に最新情報をご確認ください。














