【オススメの海外旅行保険】クレジットカードのエポスカード(自動付帯)

海外旅行に行くときに欠かせないのが保険。さまざな種類がありますよね?

私は、エポスカード(クレジットカード)の自動付帯を利用しています海外旅行時のケガや病気、携行品の損害に対しても無料で補償されているのでとっても助かっています。

ただ、補償期間は最長90日間(約3ヶ月)なので、長くても海外に滞在する期間は3ヶ月。一度日本に戻るとまたすぐ海外に出ても補償されます。

エポスカードは自動付帯

クレジットカードの海外旅行保険のタイプ
自動付帯:自動的に海外保険が適用される
利用付帯:旅行代金等をクレジットカードで支払うことが条件

エポスカードは「自動付帯」カードだったので特に何もせずに、ただ持っているだけで保険を適用することができました

エポスカードを持った理由

そもそもエポスカードを持っていたのは東京に住んでいた時、新宿や有楽町のマルイによく行っていて、特に「マルコとマルオの7日間」というエポスカードで支払いをすると10%オフになるありがたいセールが見逃せなかったからです(笑)

でも今では旅のお供としてなくてはならない大事なカードとなりました

家賃の支払いでゴールドカードにグレードアップ

当時、家賃の支払いをこのエポスカードにしていたのですが、ある日カード会社からゴールドカードへの招待(年会費無料)連絡が郵送されてきたんです。その時は「ふーん、ラッキー」くらいしか思わなかったのですが、後にとても便利だということに気づきました!

ちなみにゴールドカードは通常年会費5,000円かかるのですが、私のように年会費無料の招待を受けるのは、カード作成後1年以上経ち、年間の利用料が50万円を超えたら。との情報がありました(定かではありませんが…)。でも確かに家賃を払い続けていたのとお買い物もしていたので50万円は超えていましたね。ちなみに、一度ゴールドカードになると、その後年間利用が50万円を超えなくても大丈夫でした

エポスゴールドカードでラウンジ

旅に出る以前にも帰省の際など空港を利用することは度々あったので、ゴールドカード特権のラウンジが使えたのは便利です ゆったりとした落ち着いた空間でドリンクが頂ける。空港によっては飛行機の離発着をのんびり見たりちなみにエポスゴールドカードで利用できるラウンジは国内の空港に加え、韓国やハワイでも利用できるそうです。(2019年5月現在)(ラウンジ一覧はこちら

実際に海外で保険を利用した内容

実際私は旅をしている最中何度もお世話になりました

キャッシュレスで病院治療費とお薬代

エポスカードに連絡をすると、すぐに病院を探してもらえて予約もしてもらえます。病院に行くと全てキャッシュレスで、立て替えすることもなく診察、治療費からお薬代まで全て保険でまかなってもらえるんです。

初めての時はミャンマーの首都ヤンゴンで。



写真でガッカリしているのは、病院にお世話になってしまった…と言うことで(笑)、病院はとても立派で先生もとても親切で明るい方でした。

次はイギリスのロンドンでも。


日本人の先生で世間話にも花が咲き、現地の情報なども教えてもらいました

あとドバイでも。


こちらもとても立派な病院で、日本人の女医先生が担当して下さいました。近隣諸国に在住している日本人の方がわざわざ来るとても有名な先生でした診察もとても丁寧で素敵な先生でした。



保険以外でも便利なサービス

海外ATMで現地通貨キャッシング

海外20ヶ国以上巡っていますが、どの国に行っても現地通貨を用意するのは全てキャッシングを利用しています 両替すると手数料がかなりかかりますし、日本円でも大きな額のお金を持ち歩くのは怖いですし。もちろんキャッシングでも手数料はかかりますが、両替することに比べるととてもお得です海外キャッシングについての詳細はこちらです。

カード利用通知サービス

一度カードが不正利用された事がありました。アプリ内のゲーム課金という全く身に覚えがなく、ただその時は課金が続いたので不正の疑いがあるとカード会社から連絡をいただき、カードをストップする事が出来ました。ありがたいもちろんこちらは支払いをしなくてもいいように手続きして頂きました。

この件以降、カード利用通知サービスを申し込みました。エポスカードを利用するたびに(1,000円以上の場合)即座にメールで通知が来ます。これでいつも安心なのです

PROFILEプロフィール

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旅するノマドワーカー35歳の時、家を引き払い海外ノマドワーカーに。仕事をしながら旅するスタイルで、現在まで29ヶ国95都市渡航。このブログでは、旅が楽しくなる役立つ情報をお伝えしていきます。
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