【花壇ボランティア①】コスモスの掘り上げ+除草

こんにちは、旅するノマドワーカーの対木理恵(ついきりえ)です。(@twinky1001)

今年の夏に市の公園で募集している、花壇ボランティアに登録しました。

花壇ボランティア

ボランティアと言っても困っているので何か助けになれば!と言うより、、今回は私がその環境に入って色々と教わりたい、と言うのが目的で登録しました。。(笑)

ステイホームの影響で初めて庭いじりをするようにはなったものの、やり方がわからない事が多々。少しでも畑に関することに携わりたいな〜!と、月2回ですが参加。

なんでコスモス掘り上げるの?

今回はコスモスの掘り上げ(抜き取り)。

まだ綺麗に咲いてるのもあるのに、なんでだろう

事務局の方に尋ねると、ここは本来チューリップ用の花壇で、寒くなる10月中旬にチューリップの球根を植えるとの事。

来年に向けて今から準備なんですね〜!

チューリップの球根を植える前に、土を改善するための腐葉土(ふようど)と堆肥(たいひ)を入れて、2週間ほど置いた方が良いみたいで。それに合わせると今からコスモスの掘り上げをして、花壇の準備が必要

チューリップのあとが寂しいのでコスモス

そもそもここにコスモスを植えていたのは、6月頃に見頃を終えたチューリップの球根を掘り上げたあと、

何もなくなり寂しいので今年はコスモスだった!

みたい。6月にコスモスの種を植えて少ししてから咲いて、9月、10月までも楽しませてくれるコスモス。珍しいオレンジ色で可愛かった〜!

コスモスは掘り上げる前に種取り

来年また植える用にコスモスの種を取ってから掘り上げます。

種、ちょっと触るだけで

パラパラパラ…

と、取れちゃいました。細く長い種。

掘り上げは、ちょっと茎を引っ張るとフワッと簡単に抜き取れて。そのあとは雑草も取って花壇は綺麗に!

チューリップの球根は寒くなってきてから

チューリップの球根は寒くなってきた10月中頃に植えて(←北海道ではこの時期)、寒さの中過ごす事が大切みたい。それで来年の春に芽が出て咲く!たくましいなぁ〜!

長靴はミツウマ

ちなみに、園芸用に購入して愛用しているのはミツウマの長靴!北海道の皆さんは馴染みがありますよね。大正8年創業の小樽市の老舗長靴メーカー「ミツウマ」。このマークが欲しくて

しかもやる気出して農業用「かろやか農業長6号」のにしたので(笑)、これ柔らかいのでしゃがんでも作業が全く苦じゃないんです。あと靴底が溝が浅くてヒールがないので、土が詰まりにくくて、とっても良い!あ、でも本当に靴底が薄いので中にソールは必須かもです。

と言う訳で、来月の球根植え込みもちゃんと勉強、、お手伝いしてきます!

PROFILEプロフィール

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旅するノマドワーカー35歳の時、家を引き払い海外ノマドワーカーに。仕事をしながら旅するスタイルで、現在まで29ヶ国95都市渡航。このブログでは、旅が楽しくなる役立つ情報をお伝えしていきます。
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