ルアンパバーンのおすすめラオス料理5選【ガイドブックを見て行ったお店】

こんにちは、旅するノマドワーカーの対木理恵です。(@twinky1001)

今までラオス料理と言われてピンと来るものはなかったのですが、ルアンパバーンに来て、どこか懐かしさを感じるような美味しさに沢山出会いました

旅行中、ずっと参考にさせてもらったガイドブック「旅するラオス・ルアンパバーン案内」の中から、特に好きだったラオス料理をご紹介します。

①名物おかず5種類とレモングラスの肉詰め揚げ@タマリンド

ナムカーン川沿いにあるグリーンが可愛い人気店。初めてラオス料理を頂くのにぴったりです。

ラオスの主食はもち米で「カオニャオ」と言います。竹で編んである「ティップカオ」という容器が可愛い。

こちらがラオス名物のおかず5種類(Five Bites)。もち米もついて45,000キープ(※580円)。一人でも色々な種類を味わえるのでこれはオススメ。

この時はガイドブック通りに頼んだので、レモングラスの肉詰め揚げ(Stuffed Lemon Grass)もオーダー。50,000キープ(約620円)。レモングラスの葉で包まれているので、それを剥がして中のお肉を頂きます。添えられていたライムのピーナッツソースがこれまた美味しい。

店員さんに、「これは全て手で食べるんだよ」とレクチャーしてもらい、そこで初めてラオスでは手で食べる!という事を知りました。最初は慣れず恐る恐る。でも手で食べていくと不思議と一層美味しく感じることに

ただ、一人でこの量は多すぎました(笑)。残さず頂きましたが、無理せずお持ち帰りをお願いすればよかった

タマリンド(Tamarind)

②ラオス風うどん@シェン・トーン・ヌードル・スープ

とってもローカル感満載のお店。

最初少し入りずらかったのですが、貼ってあるメニューを見せてもらうと、シンプルにこれだけ。

「カオ・ピヤック・セン」。日本語できちんと書いてくれていました!料金は12,000キープ(約150円)。

そしてかなりビックリの量のにんにく!!!
なのですが、味はさっぱりと麺もツルツルとしていて私これすごく好きな味でした。

シェン・トーン・ヌードル・スープ(Xieng Thong Noodle Soup)

③ラオス風バゲットサンドのカオチー・パテ@ナン・エー・レストラン

ガイドブックには、「昼には売り切れてしまうそうなので」と書いてあったので、朝早くに向かいました。なんと朝は6時からオープンしているそう。

1本買いましたが、すごいボリューム!料金は5,000キープ(約60円)。

少しピリ辛の肉味噌も入ってキュウリやポークハムなど色々入った「カオチー・パテ」!このピリ辛がハマる味です。

ナン・エー・レストラン(Nang Ae Restaurant)

④ビアラオ

レストランに行けば必ずあったビアラオ(Beerlao)。ラオスを代表するあっさりとしてとても飲みやすいビール。暑い国にぴったり!

同じビアラオシリーズで「ビアラオゴールド」と「ビアラオダーク」も美味しいとの噂です

⑤メコン川を見ながらラオコーヒー@サフランコーヒー

以前、オススメカフェとしてもご紹介したカフェのサフランコーヒー。(【ノマドにおすすめカフェ2選】ルアンパバーンで何度も訪れたwifiが速いカフェ

リバーサイド側に座ってメコン川を眺めながらの、ラオス名物のラオコーヒー(コーヒー+練乳)は最高のひと時です。

サフランコーヒー(Saffron Coffee)

私の中で特に印象に残ったこの5つはとってもオススメなので、ルアンパバーンを訪れる際の参考になると嬉しいです

旅するラオス・ルアンパバーン案内 +ついでにハノイ&サパ [ 島本美由紀 ]

PROFILEプロフィール

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旅するノマドワーカー35歳の時、家を引き払い海外ノマドワーカーに。仕事をしながら旅するスタイルで、現在まで29ヶ国95都市渡航。このブログでは、旅が楽しくなる役立つ情報をお伝えしていきます。
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